一人暮らしの限られたスペースで、リビングをゆったりとくつろげる空間にしたい。そう思ってソファやテレビボードを配置すると、どうしても収納家具を置くスペースが足りなくなってしまいませんか。生活感の出やすいリモコンや書類、細々とした日用品が行き場をなくしてテーブルの上に散らかってしまうというお悩みは、当店flatooのインテリアアドバイザーにも数多く寄せられます。
そこでおすすめしたいのが、スリムなキャビネットを活用して、リビングのデッドスペースを賢く収納に変えるアイデアです。
一人暮らしの狭い部屋にスリムなキャビネットを選ぶ3つのメリット
リビングにスリムなキャビネットを取り入れることには、単にモノを片付ける以上の嬉しい効果がたくさんあります。
- お部屋の圧迫感を抑えながら収納力をアップできる
奥行きが浅いスリムタイプのキャビネットなら、生活動線を邪魔することなく設置可能です。背の高い家具を避けることで視線が抜け、お部屋全体を広く見せる効果も期待できます。 - 見逃していたデッドスペースを有効活用できる
ドアの開閉スペースの裏側、ソファと壁のわずかな隙間、窓下など、普段は何も置いていない場所が立派な収納スペースに生まれ変わります。 - 生活感を隠してホテルライクなおしゃれ空間を作れる
扉付きのキャビネットを選ぶことで、日用品のパッケージやごちゃつきをサッと隠すことができます。天板の上にお気に入りのアートやフレグランスを飾れば、お部屋のフォーカルポイント(視線を集める見せ場)にもなります。
flatooでは、一人暮らしのライフスタイルに寄り添い、シンプルでおしゃれ、かつ機能的なキャビネットを厳選いたしました。お部屋のテイストを邪魔しないスマートなデザインばかりですので、ぜひご自宅のリビングを想像しながら、ぴったりの一台を見つけてみてください。
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詳細を見る失敗しない!スリムなリビングキャビネットの選び方と注意点
リビングのちょっとした隙間やデッドスペースに設置するキャビネットを選ぶ際は、デザイン性だけでなく、実際の使い勝手やサイズ感をしっかり確認することが大切です。ここでは、インテリアのプロ目線から見た選び方のポイントを解説いたします。
まず最も重要なのが奥行きのサイズです。リビングに置く場合、一般的な収納家具の奥行き(40センチ前後)では生活動線を圧迫してしまうことがあります。デッドスペースを活かすなら、奥行きが20センチから30センチ程度のスリム設計のものがおすすめです。本やDVD、文房具、タブレットなど、リビングでよく使うアイテムの多くは、奥行き20センチ前後あれば十分に収納可能です。また、設置予定場所の幅と高さをメジャーでしっかりと測り、壁のコンセントや電気のスイッチの邪魔にならないかどうかも事前に確認しておきましょう。
続いて、扉の仕様にも注目してください。キャビネットの扉には、引き戸タイプと開き戸タイプがあります。狭い部屋やソファのすぐ隣などのデッドスペースに置く場合は、手前に扉を開くスペースが不要な引き戸タイプが圧倒的にお部屋を広く使えます。一方で、設置場所の前方にゆとりがある場合は、収納物をひと目で確認できる開き戸タイプや、小物の整理に便利な引き出し付きのタイプを選ぶと、日常の使い勝手がさらに向上します。
インテリアを格上げする!キャビネットのコーディネート術
収納力だけでなく、リビングをおしゃれに演出するアイテムとしてもキャビネットは非常に優秀です。flatooがおすすめする、スリムなキャビネットを使ったコーディネート術をご紹介します。
狭いお部屋を広く見せるための基本テクニックは、壁の色と同化する明るいカラーのキャビネットを選ぶことです。多くのご家庭の壁はホワイト系ですので、白や明るいトーンの家具を選ぶことで家具と壁が一体化し、存在感が和らぎます。その結果、お部屋がすっきりと洗練された印象になります。逆に、インテリアにメリハリをつけたい場合は、フローリングの色合いと合わせた木目調を選ぶと、温かみのある北欧テイストやナチュラルテイストの空間に仕上がります。
さらに、背の低いスリムなキャビネットの天板は、絶好のディスプレイスペースになります。お気に入りの観葉植物や間接照明、アロマディフューザーなどを飾ってみてください。収納家具としてだけでなく、リビングに華やかさをプラスするインテリアの一部として大活躍します。ごちゃごちゃと物を置きすぎず、少しの余白を残して美しく飾るのが、おしゃれな空間を作るコツです。
リビングキャビネットに関するよくある質問(FAQ)
- Q. 壁にぴったりとくっつけて設置しても大丈夫ですか?
A. 設置自体は問題ありませんが、ご自宅の壁の下部にある「巾木(はばき)」の厚みに注意が必要です。壁に隙間なく美しく配置したい場合は、背面に巾木よけのカット加工が施されているデザインのキャビネットを選ぶと、よりスッキリとした印象に仕上がります。 - Q. キャビネットの中にWi-Fiルーターや配線を収納したいのですが、可能ですか?
A. はい、可能です。リビングのデッドスペースを利用して、ごちゃつきがちな配線類を隠すのは大変おすすめの活用法です。その際、背面にコード穴(配線穴)があるタイプや、背面の一部が開いている構造のキャビネットを選ぶと、熱がこもりにくく安全に機器を収納していただけます。 - Q. 奥行きがスリムだと、前に倒れてこないか心配です。
A. スリムな家具は重心が偏りやすいため、日頃から揺れに備える工夫が大切です。重い本や書類はキャビネットの下段に収納し、家具全体の重心を低く保つように心がけてください。また、市販の耐震マットや転倒防止金具などを併用していただくと、より安心してお使いいただけます。
一人暮らしの限られたスペースでも、家具の選び方次第でリビングはもっと広く、もっとおしゃれに生まれ変わります。flatooがご提案するスリムで賢いキャビネットを取り入れて、あなただけの快適なリラックス空間を作り上げてください。
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